企業理念

職人の感覚が生み出す品質。
細かなオーダーにもお応えします。

「手」は人のからだで一番複雑な動きをします。また、ものに触れたときの触覚も一番敏感です。だから、手ぶくろという衣類は実はとても繊細なのです。
手に完璧にフィットし、どの指もここちよく動かせる高品質な手袋づくりは、決して機械ではつくれません。一双づつ、丁寧に縫い上げることを基本とし、お客さまの細かなオーダーにもお応えしています。

作業工程1
試作・パターン作成

ご要望や用途に合わせ試作を繰り返し、仕様を決定。
パーツごとにパターンをおこします。

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作業工程1
延反(えんたん)

生地不良が無いか確認しながら、
裁断に適した枚数を重ねていきます。

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作業工程1
裁 断

生地や革を型抜きし、手ぶくろのパーツを揃えます。

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作業工程1
縫製

数工程にわたり、
職人が工業用ミシンで丁寧に縫い上げていきます。

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作業工程1
返し

返し棒を使い、
縫い上がった手袋を表に返します。

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作業工程1
仕上げ

手ぶくろを延(の)します(衣類のアイロンのような工程)。
見た目だけでなく、指通りも格段に良くなります。

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作業工程1
検品

製品すべてを目視で検品。
縫い目・仕上がりを厳しくチェックします。

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作業工程1
検針

折れたミシン針が混入していないかセンサーで調べます。

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出荷

ご要望の出荷形態で、出荷致します。

指の動かしやすさを生む、縫いの技術。

スポーツ用・仕事用の特殊手袋など、立体的な製品をつくる場合、指の動かしやすさを最終的に決定するのは縫製技術です。縫うカ所によって生地のテンションに強弱をつけることで、手ぶくろに立体感を与え、フィット感と動かしやすさを向上させます。

縫いの技術_img

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